生きるとか幸せとか


こんばんは。

衝撃的なニュースがあったからなのか
仕事の疲れが取れないためか
ただ単に体調が優れないだけなのか…
今週はぐっと気分の重たい日が続いております。


わたしは、高校に入ったくらいがちょうどK-POPが大ブームで
1番仲良かった子が東方神起のファンクラブに入ってたりもしたから
一緒になってK-POPいろいろ聴いて盛り上がったりしてた思い出があって

今回のことも、特別ファンってわけではなかったけれど
人や曲はもちろん知ってたし
歌もダンスもすっごく上手くて、すごいなって思ってたから

自分が思ってたよりショックを受けたみたいで
あの出来事以降、生きることや幸せについて
ふと考える時間が多かった気がする。



自分のやりたいことや夢を叶えること
自分の好きなことを仕事にできることは
みんながみんなできることじゃないから
それってすごく幸せなことなんだと思うけど

それが好きすぎて、大切すぎて
責任感やプライドや思い入れが強すぎて
やがて自分自身が壊れてしまうほどになるなら
それは本当に幸せって言えるのかな。



生きるってなんだ
幸せってなんだ



命が終わる時に、本当にこの答えは見つかるのかな。




わたしが夜も眠れずに、ただただそこに存在するだけの物体みたいな生活をしていたときに
それこそ精神科の医者に診てもらったことがあったけど
そこの先生も、わたしの根本的な辛さには目も向けてくれなかった。

わたしがこんな病気になってしまって辛いです、って
ほんの少しだけ、一言だけ溢したら


「そんなの言ってたってしょうがないよ。
病気なんかいつか治るんだから。」


って吐き捨てられて。



こんなに辛いのに?
こんなに苦しいのに?
原因もわからなければ、治療法も確立されてない病気なのに?

この人は何を根拠にそんなこと言ってるんだろうって思ったし
そんな根拠のない、無責任な言葉で物事を片付けてしまう人が
精神科の医者だってことに絶望して
怒りさえ通り越して呆れて
「そうですね。わかりました。」って
笑って帰ってきたのを思い出した。



外科的な手術では
内科的な治療では
良くならない病気がたくさんあるのに
救われない患者がたくさんいるのに
現実があまりにも酷すぎる。




奇しくも彼の亡くなった12/18
従姉妹の子どもが生まれたらしい。

誰かの命が終わるとき
また新しい誰かの命が始まる

絶望に苛まれて自ら死を選んだ彼と
希望いっぱいにこの世に生まれてきた命




不思議だね。
世界はそうやって廻ってるんだね。


彼の選んだ道が正しかったのかどうかはわからないけど
彼が選んだ道で、苦しまずに笑えていることを願います。






なんだか重たくなっちゃった。
今日だけ!すんません。

明日からまた元気に生きます(๑•̀ •́)و✧


0コメント

  • 1000 / 1000