流れるように生きる的な


こんにちは、うゆです。
いつの間にか桜の見頃終わったんですね。笑
毎日あったかくて眠い〜(´σд-。)目も痒い〜


入職した日の、職場の桜並木。
もうあれから3年も経つのね。






昨日、久しぶりに看護学生時代の親友と会ってきました。

もともと学生時代から海外でボランティア活動したりグローバルな子だったんだけど
3月で看護師を退職して、本格的に海外に行く勉強のために来週フィリピンに旅立つことになったとのことで。
その前に会お!ってなって。


前からその計画は聞いてたんだけど
ついにその時が来たか〜というか
学生時代からずっと言ってたことを有言実行して本当にすごいな〜って。
すごいな〜じゃ足りないんだけど、本当にすごいな〜って。笑
やりたいことのために異国に一人旅立つなんて…⸜(๑⃙⃘.๑⃙⃘)⸝
とにかく学生時代からずっと心から尊敬してる子なんです。


わたしの病気のことも発症当時から知ってて
気晴らしに遊びに誘ってくれたり
休職してからも会うたび話聞いてくれて
ずっと心配してくれてたんだけど
わたしも来週面接行ってくるからね!って伝えたら
「新しい一歩を踏み出すうゆが見られて嬉しいよー!」と言ってくれました。
家に着いてLINE送ったら
お互いがんばろうね、でも適度に気を抜いてね、って返信が。

いつもそうやって言ってくれるんだよね。

ありがたいなぁって思うね。
辛いときは寄り添ってくれて
踏み出すときは背中押してくれて。
自分もそんな人でありたいなーと思う。



みんな自分なりの人生を歩いてるんだなって
勇気もらいました(๑•̀ •́)و



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それも含めての話。
この前、ずっと読んでたある一冊の本をやっと読みきりまして
すごく考えさせられることがあったんだけどね


その本の内容に当てはめてみると
わたしが医療者の中で働いていれば傷つかないだろうって思ってたのも
「お母さんはわたしに看護師でいてほしいって思ってる」って強く思ってたのも
新しいことに挑戦する勇気が持てずにいた自分への理由づけをしていたことになる、と。


ほー、そうかー、と思って。
そんな風に考えたことなかったな、と思って。
純粋に、勉強になった!って思えた。



本はいろんなことを教えてくれるなーって思うんだけど
ただそこに書いてあるがままに受け止めたり
全部そのまま丸々呑み込むんじゃなくて
なんでだろ?って疑問を持ったり
そんなことできるか!って抗ってみたりして
本から得られるいろんなことを
ふんふん、って自分なりに咀嚼してみるのが
大切なんじゃないかなって思うんですよね。

本はヒントをくれるけど、答えを出すのは自分。
答えはあるけど、正解はないだろうし。
そのときの自分の置かれた状況によっても答えは変わってくるんだろうし。
今こういう風に考えてることや見つけた答えが
未来の自分が出す答えと同じとは限らないわけだしね。


でもあのとき少なからず自分の中に
看護師を続けようとすることは逃げだとか
言い訳だとか思う気持ちがあったのは
自分が勇気を持てずにいることを無意識にでも察してたからなのかなぁ…
今となってはわからない。自分のことだけど。





でもそうやってその時々の精一杯で出した答えが
自分がやりたくてやること、したくてすることに繋がって
それが結果的に誰かのためになってたらいいな、と思う。

誰かのために何かをする、っていう目的が先にあるんじゃなくて
自分がやりたくてやったら、誰かのためになった
っていう結果が付いてくる。




でもそれって、本当にすごく難しい。
これが初めからみんなできてたら、喧嘩も諍いもなく世界はいつ何時も平和なんだろうしね。





なんてことを考えてたら
時が流れるのと同じで
自分もどこかに留まってるわけでなく
ゆらゆら揺られながら生きてるのかなーってふと思って。



山から海に向かって流れる川を人生と例えるなら
自分はどこかの山から削られた石で
時折自分より大きな岩や石にぶつかって
欠けたり削られたりしながら流れてく、みたいな。

その自分より大きな岩や石が
俗に言う"試練"てやつで
挫折だったり、病気だったり、別れだったり
そんな大きなものじゃなくても
喧嘩とか、すれ違いとか?
色々あると思うけど…


初めはゴツゴツして角張ってた石が
どんどん形を変えてくみたいにね。

若い頃は尖ってたけど
大人になって丸くなったよねって言葉を聞くたびに
ずっと地理で習った川の石の話みたいだなーって思ってて。
本当にそこから来た意味なのかどうかはわかんないけど…



自分の意思でそこにとどまることももちろんアリ。
でも流れに乗ってゆらゆら生きるのもいい。
ふらふら流されるように、じゃなくて
ゆらゆら流れるように、が大事。





あとは、新しく出逢う何かもそうだけど
昔好きだったものにまた改めて出逢うと
あー、今この時に巡ってきたのは
何か意味があるのかなぁなんて尚更思ったりする。

以前好きだったものに、巡り巡ってまた触れる機会があって
たとえば人生の一時、歌詞丸暗記できてたくらいよく聴いていた歌が
今聴いてみたら全然違う風に聴こえたりとかするのとか。


その時々によって響くものは違ってくるから
今の自分だから感じられることがあるってことなんだろなって。
わたしがどん底だったときに好きだった
「君と僕のテーマソング」みたいな感じで。



学生時代ずっと一緒にいたけど
疎遠になってた友達と再会するきっかけがあったりとかも
今このタイミングで再会して、この人の話を聞いたり聞いてもらったりできたのには
何か意味があるのかなぁ、とか。

偶然に思える出来事が
思わぬヒントをくれたりもするし。不思議だなぁって。






学者でもなんでもないけどね
こうやって自分の思考とか精神的な部分に思い巡らせたり、考えたりするの好きなんですよね。

こんなんだけど、やばい人じゃないよ(´°‐°`)笑




久しぶりに書いたらこんなに長くなっちゃったけど
わたしが書きたくて書いた文章や綴った言葉が
どこかの誰かの琴線に触れてたら嬉しいなーなんて思います。


春眠暁を覚えずだけど
シャキッとパリッといきましょうねー。笑




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uyutime

今を生きるんだ、諸君。 自分の人生を素晴らしいものにしろ。