おべんきょ。


学生時代に使ってた参考書引っ張り出したり
本屋さんで改めて看護系の本探したり…
再スタート切るためのお勉強中。


学生のころはちんぷんかんぷんでわからなかったようなことも
今読み返すとあー、そゆことかって理解できるから不思議。

毎日バタバタ慌ただしく、嵐のように過ぎ去る日々だったけど
その中で学べたことは確かにあったんだね。



でも何より1番学べたのは
机上の知識だけではどうにもならない
人と接するっていうことによって培われたものだろうなと思う。


患者さんの「ありがとう」に救われたり
今日は自分が担当です、って言ったら
「嬉しい」「よかった」って笑ってくれたり
清拭や洗髪を喜んでくれたり

もちろん良いことばっかりじゃなかったけど…

酷いこと言われて傷ついたり悩んだり
患者さんの死に泣いたり悲しんだり
名札引っ張られて怒鳴られたこともあったっけな。



でもそのひとつひとつがわたしを看護師にしてくれたんだなって思う。
学校では教えてくれない、机上の理論では説明できないことや理解できないことが
やっぱり現場には沢山ある。



知識ももちろんだいじ。
経験も、だいじ。

机に向かうこともだいじ。
誰かと接することも、だいじ。


日々お勉強。
何事もお勉強。
毎日お勉強。
生きてることがお勉強。



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uyutime

今を生きるんだ、諸君。 自分の人生を素晴らしいものにしろ。